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新生児期(0〜1ヶ月)で本当に必要だったものリスト

目次

結論

新生児期(0〜1ヶ月)に本当に必要だったのは、おむつ・おしりふき・肌着といった消耗品類と、授乳・沐浴まわりの最低限の道具でした。逆に電動の高価なグッズは必ずしも必要ではなく、中古や代用で十分なものも多いです。

出産前は「育児グッズを一式揃えなきゃ」と身構えがちですが、実際に1ヶ月過ごしてみると、本当に活躍したものと、正直なくてもよかったものがはっきり分かれました。この記事では実際に使ったものだけを、月齢のリアルな実感ベースでまとめます。

消耗品類

新生児期はとにかく消耗品の減りが早いです。紙おむつは新生児用で十分で、プレミアムタイプにこだわる必要はありませんでした。おしりふきは箱買いが前提になるくらいのペースで消費します。ただし厚手タイプは1回に使う枚数が増えて割高になりがちなので、普通のタイプで十分です。

ゴミ袋も地味に重要で、ウンチのオムツを包むのに使いました。おしっこだけのオムツは、普通の蓋つきごみ箱であれば3〜4日ためても特に匂いの問題はありませんでした。

衣類・寝具

短肌着・コンビ肌着は各5着セットで足りました。バスタオルは2〜3枚あれば十分で、おくるみは別途用意せず、バスタオルで代用しました。むしろサイズが大きい分、包みやすく使い勝手が良かったです。

ベビー布団セットは、窒息防止の観点から硬めのマットレスを選ぶのが基本です。防水シーツは1枚だと洗濯のローテーションが回らないので、最低2枚は用意しておくべきでした。ベビードレスは退院時・お祝い用に使いましたが、これは親戚から贈っていただいたもので、無理に自分で買う必要はないアイテムです。

授乳・沐浴まわり

哺乳瓶は4本以上を推奨します。理由は単純で、洗うのが想像以上に大変だからです。まとめて洗って、まとめて除菌する運用にした方が圧倒的に楽でした。除菌用のスチーマーを使うなら、哺乳瓶は全部プラスチック製で十分です。ガラス製は傷がつきにくいと言われますが、スチーマーでしっかり除菌していれば、プラスチックの傷から菌が繁殖するほどのリスクを感じる場面はありませんでした。

ベビーバスは空気を入れるタイプではなく、プラスチックタイプを選んで正解でした。空気タイプは使うたびに膨らませて、使い終わったら空気を抜いて洗うという手間が地味にストレスになります。

保湿は、pigeonのワセリン配合・青いポンプタイプのボディクリームがよく伸びて塗りやすく、一番使いやすかったです。授乳クッションは、妊娠中の抱き枕として使えるタイプを早めに買っておくのがおすすめです。妊娠後期から出産後まで無駄なく使い続けられます。

買わなくてよかった・微妙だったもの

逆に「これは正直なくてもよかった」というものも見えてきました。

ガーゼハンカチは、お風呂でも結局使わなくなり、ミルクのこぼしもティッシュで十分対応できたので、家ではほとんど出番がありませんでした。ただし保育園に入園すると必要になるので、この時期に買っておくこと自体は無駄にはなりません。

爪切りは100均のもので済ませようとせず、しっかりした専用のものを買うべきです。電動のやすりタイプは使いやすい反面、やすり部分が5ヶ月頃から削れて使えなくなってくるので、やすり部分だけ追加購入できるタイプを選ぶのがおすすめです。

自動スイングバウンサー(コンビのネムリラなど)は、期待していたほど育児が楽になったという実感はありませんでした。中古で購入していたのが救いで、もし新品で揃えていたら少しもったいなかったと思います。

ベビー用の洗濯洗剤も特に用意しませんでした。子供の服だけで洗濯を分けるわけにもいきませんし、我が家は洗剤自動投入の洗濯機なので、タンクを入れ替える手間を考えると大人と同じ洗剤で回した方が現実的でした。

もっと早く買えばよかったもの

唯一「もっと早く導入すればよかった」と思ったのはおしゃぶりです。使い始めてから、育児の負担が目に見えて楽になりました。

その他:チャイルドシートと衛生ケア用品

チャイルドシートは中古での購入で十分でした。ただし新生児期(体重の軽い赤ちゃん)から使えるモデルと使えないモデルがあるので、購入前に対応月齢・体重をしっかり確認する必要があります。

体温計は耳式のものが検温が早く、手軽で扱いやすかったです。へその緒のケア用品は退院時に病院から支給されたので、自分で別途購入する必要はありませんでした。綿棒はベビー用のものを用意しました。

新生児期(0〜1ヶ月)必要グッズまとめ表

カテゴリ 本当に必要だったもの
消耗品 新生児用紙おむつ、おしりふき(普通タイプ)、ゴミ袋
衣類・寝具 短肌着・コンビ肌着(各5着)、バスタオル2〜3枚、ベビー布団(硬め)、防水シーツ2枚
授乳・沐浴 哺乳瓶4本以上(プラスチック製)、除菌スチーマー、プラスチック製ベビーバス、ベビーソープ、保湿クリーム、授乳クッション
ケア用品 耳式体温計、しっかりした爪切り、ベビー用綿棒
もっと早く買うべき おしゃぶり
買わなくてよかった ガーゼ(家用)、100均の爪切り、自動スイングバウンサー、ベビー用洗濯洗剤

まとめ

新生児期に本当に必要なのは、消耗品類と授乳・沐浴の最低限の道具です。高価な電動グッズは必ずしも必要ではなく、中古や代用で十分なものも多くありました。逆に、おしゃぶりのようにもっと早く導入すればよかったと感じたものもあります。これから新生児期を迎える方は、まずこのリストの範囲で揃えて、様子を見ながら買い足していくのがおすすめです。

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