虫歯再発ゼロ、歯周病も止まったわけは
筆者は24歳で社会人になった後、2年程度歯医者に通っていない時期があった。26歳の時に、歯が痛むので歯医者に行ったところ、虫歯が7か所、そして軽度の歯周病が進行していることを伝えられた。非常にショックを受けたと同時に、恥ずかしく思った。その2年間、過去に歯医者から教わったブラッシング方法で、毎日朝晩の歯磨きを欠かさなかったのにである。
歯医者から教わった方法で歯磨きをしっかりしているのになぜ虫歯、歯周病になるのだろうか。そう思って調べていくうちに、とある歯科医師のYoutubeチャンネルを見つける。
そこで示されるブラッシング方法そして生活習慣を実践してから、1年半以上虫歯の再発ゼロ、歯周病の進行も止まった。かかりつけの歯医者からも褒められる状態になった。
今回の記事では虫歯、歯周病の心配から解放された筆者の体験をもとに、虫歯・歯周病対策の結論を提示する。
子供、学生時代の状況
歯磨きの習慣は子供のころから身についていたものの、年に1回程度は虫歯治療のために歯医者に通っていた。
高校生の時にはすでに4,5本ほどは銀歯になったと記憶している。
ブラッシング方法は歯医者から指導されたことをまねて、歯茎に向けて斜めになるようにブラシを当てながら細かく動かして磨くように意識していた。それでも、虫歯ができては治療しの繰り返しだった。
社会人になり久しぶりの歯医者で、虫歯7か所、軽度歯周病の診断
社会人になり、歯医者に2年ぶりに歯医者に行くと、虫歯7か所、軽度歯周病の診断を受ける。
保険適用だったものの、虫歯の治療費だけで、数万円の費用と10回以上の通院回数が必要であった。親知らずが虫歯になっており、大学病院まで行って抜歯することもあった。通院のため仕事を半休にしたりと非常に痛い経験になった。
もう歯医者の通院で何度も自分の時間を無駄にすることはしたくない。そして、人生100年時代、健康においしいものを楽しむためには歯のメンテナンスを気を使わなければいけない。そう気づいて、ネットで情報を集めた。
そこで、とあるYoutubeチャンネルに出会う。歯科医の暴露チャンネル【前岡遼馬】である。
そこで示されるブラッシング方法そして生活習慣を実践してから、1年半以上虫歯の再発ゼロ、歯周病の進行も止まった。かかりつけの歯医者からも褒められる状態になった。
たった3本の動画を、見て、理解して、実践しただけでである。ぜひ読者の皆さんにも見ていただきたい。
見るべきYoutube動画3つ
チャンネルの主である前岡先生は、虫歯、歯周病のメカニズムそして対策法を、論理的かつ非常にわかりやすく説明しており、一度見るだけで多くの方は実践することができるであろう。
虫歯、歯周病、ブラッシングについて説明している3本を紹介する。私はこの3本の内容を実践するだけで、虫歯再発ゼロ、歯周病の進行を止めることを実現できた。
③【永久保存版】一生、歯周病にならない究極の歯磨きを実技解説
まずは動画を見ていただきたいが、私が端的に要約すると以下の通りである。
①虫歯予防は歯磨きではなく、何も食べない時間を確保すること。食事と食事の間に、間食しない、砂糖入りの飲料や飴も控えること。
②歯周病予防は、プラークをしっかり除去すること。フロス(歯間ブラシ)とブラッシングでプラークを除去すること。
③歯周病予防のためのブラッシングは、1本ずつ歯と歯茎の間に向かって、歯の形に合わせて磨くこと。電動歯ブラシを使用するのならば、パナソニックのドルツを使用すること。
これをもとに筆者は、間食をやめ、ダイソーのフロスでプラーク除去とパナソニックドルツの電動歯ブラシで1本ずつブラッシングを行っている。これを実践しただけで、筆者の口内環境は劇的に改善し、今では、虫歯ゼロ、歯周病の進行が止まった状態になっている。
現在では、メンテナンスのために、歯医者には半年に一回通うようにしている。
正しいブラッシングを26歳にして、この動画で初めて知ったことは、冷静に考えると衝撃である。
今まで10軒以上の歯医者に行ったことがあるが、正しいブラッシング方法を教えてくれたのは初めてだったし、虫歯、歯周病のメカニズムも初めて知った。なぜこんなにも大事な知識を私はいままで知らなかったのか、、、そして私と同じような人も多くいるだろう。
歯医者の患者を減らさないため、または多くの歯医者の先生も理解していないということなのではないかと疑ってしまうほどである。
この3つの動画は義務教育で教科書にするべきではないかと本気で思う。
まとめ 結論
本記事では、筆者の虫歯、歯周病の経験から、Youtubeチャンネル(歯科医の暴露チャンネル【前岡遼馬】)を紹介し、見るべき動画3つを紹介した。
虫歯・歯周病対策の結論は、以下である。
虫歯予防については、間食をしないこと。
歯周病予防については、フロスとブラッシングでプラークをしっかり除去。ブラッシングは1本ずつ歯と歯茎の間に向かって、歯の形に合わせて磨くこと。
読者の皆さんも紹介した動画を見て、虫歯・歯周病から解放された生活を過ごしていただきたい。

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