通信費の常識を疑う
2026年現在、通信回線は、光回線+スマホ回線の組み合わせとなっている世帯がほとんどだと思う。
しかし、単身世帯や二人世帯の方において、光回線は不要だと筆者は考える。(オンラインゲームや4K画質を求める人は除く)
そして、スマホ回線は無制限プランが安い、楽天モバイルにするべきである。
本記事では、通信費の常識を疑い、通信費はスマホ回線の無制限プランのみで問題ないことをお伝えする。
光回線が不要である理由
筆者が考える限り、多くの世帯では光回線は不要ではないかと思う。それを以下で説明する。
まず、光回線のメリットは主に以下の2点である。
①高速通信
②スマート家電が利用可能
2つの利点を活用していない場合、楽天モバイルのテザリングで事足りるため、光回線は不要である。
2つの利点を活用していない場合とは、4K動画視聴/オンラインゲームをしてない、スマート家電を利用していない場合である。
筆者が勧めている楽天モバイルのスマホ回線では、地域にもよるが繁華街でなければ、2-10Mbps程度の通信速度が出る。これは、ネットサーフィンやHD動画(1080p)の視聴であれば、十分な速度である。
つまり、大抵のことは楽天モバイルのスマホ回線のテザリングで問題ないため、光回線は不要である。
スマホ回線は無制限一択、楽天モバイルが最もコスパが良い
光回線を不要にするために、家でもスマホ回線を利用するため、データ通信の無制限プランは必須である。
また、格安SIMでデータ使用量の上限がなく、速度制限もないサービスは楽天モバイルしかない。
au・ソフトバンク・ドコモであれば無制限プランは7000円台であり、コスパは圧倒的に楽天モバイルに軍配が上がる。
筆者の利用状況
筆者は妻と子供(0歳)の3人暮らしである。夫婦でそれぞれ楽天モバイルを契約している。
筆者は週に一回程度テレワークをしており、teams会議での画面共有も問題なく行うことができている。
筆者も独身時代、光回線を利用していた。しかし、会社の同期から「楽天モバイルでもテレワークできるで」と言われ、実際にやってみると問題ないことに気が付いた。じゃあ光回線いらないじゃんと。
妻も同棲前は、linemo+光回線を利用していたが、同棲して楽天モバイル一本に絞ってもらった。大好きなNetflixも問題なく視聴できるし、外でも見放題であることを喜んでいる。
読者の方々も、一度試してみて、意外と楽天モバイル一本で問題ないじゃんと思うことができるかもしれない。
そうすれば、4000~5000円/月の節約になるかもしれない。ぜひ一度お試しいただきたい。
まとめ
本記事を読むことで、光回線を契約することなく、楽天モバイルの回線のみで生活することが可能であることが想像できたと思う。
いきなり光回線の解約は不安という方は、まずは楽天モバイル回線のテザリングでほとんどのことができてしまうことを体験してみていただきたい。

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